僕ノート

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【メモ】パターン研究の事例

※人に見せるようではなく、メモとして殴り書きするのでおそらく読みづらい。




僕がパターン研究をした分野。
FX(投資)とFPS(戦争ゲーム)。



FXにはパターンがある。
グラフがこうなったら買いとか、こうなったら売りとか。
でもそれだけだとアバウトすぎる。
ギャンブルと同じだ。

これこれこういう条件が揃ったら買い。毎回同じパターンで買う。パターンを決めてしまえばそのパターンの良し悪しが正確に分かる。

例えば
・日足雲上
・レンジになって高値が揃う
・雲上に抜け、MA100をブレイク
・完全に抜け、ブレイクした次の始値で買い
・リスクリワード50:50pips
・一時間足

この条件が全て揃ったときに買いというパターンを作る。
あとは過去のデータでこのパターンを使った場合どうなるかのデータを取る。



昔FXしたときのノートを見て今書いてるので、自分でも何言ってるか分からない←
もう細かいことは忘れてる。
でもこういうこと。


つまり、毎回違うことをしていてはデータが取れない。
毎回おんなじパターンを決めることで、そのパターンの統計を取ったりすることができる。
つまり勝率やら平均損益やらが分かる。
自分がやっていることがどういう結果を生むのか分かる。
正しいか改良が必要か判断できる。




これをしないでなんとなくで買いとかしてると、なんとなく勝つよねみたいなデータしか取れない。





FPSの事例はめんどくさいので今回は省略。






このパターン研究を、もっと他の分野にも生かせるのではないかということ。
行動パターン、思考パターン、会話パターン、etc…




会話術しかり時間術しかり片付け術しかり
なんでも突き詰めるとある種のパターンになる。



スポーツや格闘技は既にある程度体系化されているが、
普段の生活や、自分の人生は体系化されていない。
だから無駄や迷いが生じる。



体系化させる。成功法則を生み出す。認知されていない成功法則を見つけ出す。
パターン研究とはそういうことだと思う。




パターン研究の考えは、人生を良くするためのツールとしてとても使えると思う。
勝ちパターンを生み出す簡単なプロセスなんかが分かれば、とてもよさそう。



というか統計学とかの中にそういう分野があるのかもしれない。
僕は統計学に詳しくないから分からないが。


もし既にあったら教えて下さい←