僕ノート

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【メモ】パターン研究で養われる3つの力

※人に見せるようではなく、メモとして思い付いた順に書きなぐるのでおそらく読みづらい。




パターン研究をすることは
物事の本質を見抜く力、物事の先を読む力、物事を正確に判断する力を養うことになると思う。



先を読む力
将棋やチェスや麻雀が分かりやすい
将棋には一定のパターンがある
開幕の動きなんかは特にいくつかのパターンが決まっている
どの勝ちパターンに相手を引きずり込むかの戦いである。
うまい人ほど複数のパターンを常に考え、数手先、数十手先、先の先まで考える
スポーツでも同じである




物事を性格に判断する力
例えば帰宅してついつい腰を落ち着けてテレビを見る。
例えば渋滞にハマったときイライラする。
こういったふうに、よく考えずに感情やなんとなくでしている行動が誰しもある。
これをパターンで考える。

帰宅してとりあえずテレビをつけた場合、だいたい2~3時間はテレビを見てしまうパターンになる。
帰宅してもしテレビをつけずに一息つかず風呂場へ向かえば、シャワーをあびながら今夜するべきことを考え、シャワーから出たら食事を済まし、最短で自由な時間に入れるパターンになりそうだ。
どっちのパターンを選択する?

こう考えることによって、感情に流されずに物事を選択することができる。
これが物事を性格に判断する力。





物事の本質を見抜く力。
これは先の帰宅後の行動パターンを考えれば分かる。
本当に欲しい結果はテレビをつけないパターンの先にあるとしても。人はそこまで考えず、感情や習慣によって目の前の楽を選択してしまうことがある。
パターンで考えることで、そもそも自分のしたいことは何か、本当に望む結果はどちらかを考えやすくなる。
つまり本当に望む結果を、本質を見抜く力を養える。
(少し説明不十分)